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生まれたその時からもう身体にあるものなので・・ [産婦人科]

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女性の卵子は、生まれたその時からもう身体にあるものです。毎日作られ続ける精子のように、体内で新しく生成されることは決してありません。年齢が上がる程卵子も同様に老化し、減少し続けます。


どの年齢層の方々が、どれ程の割合で出産しているかということは、政府発表の数字を確認すると、ハッキリと分かります。今と昔のデータ比較などもありますから、目を引きます。
新鮮な野菜や果物抗酸化作用があります。従って、卵子が劣化するのを抑制してくれます。細胞が参加すると卵子の老化に直結するので、酸化を食い止めるものを摂取することを心掛けるようにしましょう。
当然年齢と共に、徐々に受精、妊娠、そして出産はしにくくなりますから、ひと口に不妊治療・検査と言っても、年に合わせた一番いい状況下で進める必要があるのです。
その一生を通じ、女性達の心身両面とか美しさに関わる大切なものが女性ホルモン。そしてもちろん、妊娠する際のメカニズムにも、女性ホルモンが深い関係を持っているという訳です。


女性が閉経を迎えると、卵巣からの分泌がほぼなくなるということで、女性ホルモンから得られるメリットが失われて、心身両面に数多くの変調が急激に現われ始めます。
一般に同居或いは結婚の後、性行為があるにもかかわらず、1年が経過しても妊娠しなかった時には、不妊症ではないかということで、病院を受診してみたほうが良いそうです。
女の人が持つ、卵子の大元とも言える原始卵胞というのは、その数を増やせないのです。従って、元から持っている原始卵胞を使ってしまったら、もう卵子を新しく作れなくなってしまいます。


冷え性のために、血行の悪い状態が続いてしまうと、ホルモンがちゃんと有益性を発揮する場所に行かないで、作用しない事につながります。最終的には、不妊になるのです。
免疫の力が妊娠力に相当な影響力を持つことが分かりました。免疫力をアップさせるためには、ウォーキングを始めとする、継続できる適切なエクササイズを行って、睡眠はしっかりと取らなければなりません。
不妊治療で病院を決める時、ただ「妊娠している人の数が他より多い」からと言ってセレクトしてしまい、上手くいかなかったという方が結構おられます。様々なケースを踏まえて、セレクトしなければなりません。
7年間もの間不妊治療をし続けていた私のいとこが、冷えを治したら子宝に繋がったと聞いて、「不妊症と冷え症には、確実に何らかの結び付きがある!」と感じずにはいられませんでした。


排卵日前後ですと、週3回ほど通院しないといけないため、不妊治療が長きにわたると継続して通院するのが負担になって、それを理由に継続できなくなる人というのもいるという事です。
妊娠力を向上させる事を考えても、やはりタバコやお酒の類は控えましょう。排卵障害・生理不順が起こる要因になる事例が多数あるのをご存知ですか?
冷え症に関しては、女の人に多く見られるものなのです。何故かというと、男より女の方が「冷えになりやすい体の仕組み」があることが理由だと考えられてきました。

妊活バイブル


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産婦人科病院へ [産婦人科]

ヤフーニュースに「不妊治療モナさん 理子を祝福」という記事がありました。
石田純一さんと東尾理子さんが不妊治療をして無事に妊娠したそうですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120302-00000061-dal-ent


日本人は世間体や周りの目を気にしすぎるところがありますので、病院には行きたがらない人が多いですよね。

その理由は、忙しいだとか時間が無いだとかお金が無いという人もいますが・・・

ですが、産婦人科に行くことは決して恥ずかしいことでも何でもありませんよね。初めてだから、何か不安に感じているだけですよ。

もしも、妊娠の兆候があるけど、なかなか産婦人科病院に行けていないという人は、早めの決心をしましょう!大丈夫です。みなさん、同じ道を通ってきているのですから♪

それに、いざ産婦人科に行こうと思っても、どこに行けば良いのか、どこにあるのか、なんて迷ってしまう方が大半です。

できれば初めての検査・診断から出産までは、同じ病院で見てもらうほうが安心できるはず。その意味でも、どこの産婦人科病院で診てもらうかは家族や周りの知り合いに聞くのが一番です!

個人病院でも総合病院でも、どちらでも問題はありません。

早く病院で診察してもらい、心の整理を付けて、出産までの準備をするのが望ましいのです。

大丈夫ですよ♪
病院に行くからといって何も心配はいりません。

妊娠・出産は病気ではないのですから。
お体をお大事に!


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